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Candyありがとう、ごめんね

2月11日11時
犬の葬儀とは思えないほど
Candyを知る多くの方々に見送っていただきました

たくさんのメール、たくさんのコメントもいただきました
皆さんのお気持ちにひたすら感謝です
全てCandyが私に持ってきてくれたご縁なんだとしみじみ思います


葬儀までは心が折れそうでした
特に最後のお別れの時は
今までの生きてきて味わったことのない辛く悲しく立っているのがやっと
「宝物が・・・」
そして骨となって出てきたときはかき集めて抱きしめたかった
(実際は熱くて無理でしたが)

葬儀の翌朝は心が潰れてしまいそうでした

起きてお散歩に行くこともない
玄関のドアを開けてもCandyはついて来ない
帰ってきてドアを開けてもCandyはいない
階段を見上げても、上からCandyがのぞいていない
ご飯を食べていてもCandyがおねだりしない
ソファーにもベッドにも、どこにもいない・・・

これを受け止めるにはかなり時間がかかりそうです


心の整理はまだついていませんが
今、書けることを書きます
(少し長くなりますが・・・)


Candyは肥満細胞腫の手術から始まり
抗がん剤の副作用と思われる肝炎を起こし
食べては吐きを繰り返し、薬も飲めず
入院し点滴と薬の代わりに注射
(ビタミン他、抗生剤、胃の粘膜保護、血小板増加、血栓を溶かすなどの内容)
脱水症状が改善されつつありましたが
腹水が溜まりだし、お腹も膨れ
白血球の増加と血小板の減少は収まらず
原因がはっきりしないまま内科的治療が続きます
・・・・・
3日が過ぎましたが改善がみられませんでした
入院中は朝と夕方に面会に行き、Candyの辛そうな姿を見ては涙の毎日
このまま連れて帰っても何もしてあげられません
辛そうなCandyを見るのはもう耐えられません
わずかな望みを託して手術を決心しました

手術の結果は、大網(たいもう)が1/4ほど壊死していました
そのほか主だった臓器には異常はみられませんでしたが
肝臓は予想以上に悪い状態です
表面に7mmほどのできものが3つ程と小さいのが数個
処置は洗浄と壊死している部分の切除
肝臓は血小板減少のため手はつけられず

夜8時半頃から手術が始まり
途中、経過を先生からご連絡いただいたのが10時
終了のお電話は11時45分ころでした
病院に到着後、Candyは比較的元気
麻酔は安定していたそうですが
目が覚めるのに少し時間がかかったそうです
いつもの甘え声をだして、甘えてくれました
上半身は起きようとするくらいで、目もしっかりとしていて
ちょっと安心
ただ肝臓の状態が予想以上によくないということで不安は残りましたが
肝臓の治療に専念ということで
これから頑張っていこうという気持ちでした
帰り際に部屋を出る時、Candyはしっかりした目で私を見ていました
しっかりした目で...

そして朝7時45分、病院から容態悪化の知らせ・・・
Candy頑張れと叫びながら泣きながらハンドルを握り病院へ

かけつけた時には心臓マッサージで生かされている状態
瞳孔も開いて私を見てくれてません
血栓が肺と心臓に詰まって、苦しんだそうです

Candy、Candyと呼びかけても反応はありません
しっかりCandyの顔を抱きしめ、先生の顔を見ました

8時30分、心肺停止

私が望んでいた、私の胸に抱かれて息を引取るというのには程遠い最期
生まれて初めて声を出して泣きました

しばらくして、Candyを車に乗せて自宅に戻るまで途中
2才まで毎朝遊んでいた砧公園の脇に車を止め窓を開け
Candyの頭をひざの上にのせてしばらくお話をしました
それからCandyの人生の半分以上を過ごした前の家とお散歩していた界隈をゆっくりと走り
4才の夏、毎朝泳いでいた多摩川の土手沿いの道を通り
Tiara、Kiki、Vivienに会いに行きました
特にVivienは一緒に出かけることが多く、Candyのことが大好き
いつものように口元を舐めて、車に飛乗り出かける気満々
でも、座席では無く足元に座り急におとなしくなるVivien
様子が違うと察したようです

自宅に戻り、いつも寝ていたソファーへ
ようやく帰ってきました
・・・おうちに帰りたかったんだよねCandy
その姿は、寝ているだけのよう
しかし、呼んでも起きてはくれません

何もしていないと辛くて辛くて悲しくて悲しくて張り裂けそうだったので
掃除をしたり洗濯したり、パソコンをいじっていたり
・・・気づくと泣きながらでした

翌日葬儀と思いましたが、やっと帰って来たとの思いが強かったので
2日後の11日葬儀にしました

2日間は心が折れそうで想い出しては泣き、想い出しては泣き
夜はソファーの隣にベッドを置きましたが眠れるはずはありません
Candyに「ありがとう」「ごめんね」ばかり
そして、泣いて泣いて泣いて、また泣いて・・・
覚悟はしていましたが想像以上に辛くて悲しいです
いままでの人生で一番辛くて悲しくて・・・

ラブラドールは我慢強く、ぎりぎりまで頑張ってしまうそうで
症状として現れる時はかなり悪化していることが多いらしいです
吐いて、ご飯も食べられなくなった時点でそうとうよくなかった
思いおこすと疲れやすくなったなあとは思っていましたが
単に年齢からと思い込んでいたのは、もしかしたら肝臓の状態がすでによくなかったかな
抗がん剤が状態を悪い方へ加速させてしまった
そういえば昨年9月頃に細菌性の皮膚炎をおこしてました
Candyの免疫力が落ちていたんですね
わかってあげてなかった父さん
・・・ごめんねCandy
・・・辛かったんだねCandy
・・・ごめんねCandy

・・・最後の日のあのしっかりした目で私を見たのはさよならだったの?
・・・苦しむ姿をお父さんに見せたくなかったの?

嬉しい時は一緒に喜び、私が泣いている時は涙をなめて癒してくれた
海に山に、旅行にもたくさん行きました
楽しい時も悲しい時もCandyがいつも一緒、いつも側に

たくさんの幸せをくれました
Candyは私の天使であり宝物であり自慢の娘です

「たくさんの幸せをありがとう」
「ごめんね」
「生まれ変ってもまたお父さんのところに来てね」


アップロードファイル 310-2.jpg
今、Candyはたくさんのお花に囲まれています

コメントにメールにお手紙にお花に
本当にありがとうございました




最後に

私の宝物で自慢の娘
     赤いバンダナの似合うラブラドールの
               Candy を忘れないでください

私は永遠にCandyのお父さん
          Candypapaです


Candy web site 君といつまでも
アップロードファイル 310-1.jpg

いつもご覧下さり、ありがとうございました

お別れ

今から葬儀場へ行ってきます

コメントやメールをくださった皆さん
ありがとうございます

皆さんのお気持ちに感謝します
本当にありがとうございます

では、行ってきます

Candy永眠

アップロードファイル 308-1.jpg

昨夜、手術
今朝、8時半
Candy永眠しました

みなさん、
お見舞いや励ましのお言葉
ありがとうございました

詳細はまた落ち着いてからアップします


Candyとの最後の写真となってしまいました

入院

Candyそのまま入院になってしまいました
3日間は必要

会ったら元気が出たらしいけど立ってはいるけど、いつもの甘え声ではなく
低くグーグーと辛そうな声
抱きしめてあげることしか出来ない
Candyとしか声をかけることしか出来ない

しばらくブログおやすみします…

日帰り入院

アップロードファイル 302-1.jpg

薬は飲まない、ご飯は少しだけしか食べない
先生にご相談
先ずは日帰り入院にすることにしました
状況で朝夕だけ通院にするかもしれません

夜中Candyは寝苦しかったようです
頻繁に場所を替えていました
たださすってあげることしか出来なくて…辛くて哀しい一夜でした

アップロードファイル 301-1.jpgゆっくりお散歩
階段は上りにくそう、以前のようなリズミカルではありません
それでも先に進むCandy
遊歩道ではたっぷり貸切で探索を楽しみました

★くすり★
うるうる
薬を飲んでくれません
私があげるものを疑って食べてくれないのです・・・たちけてぇ
もう自信喪失・・・・・・

診察&待合室でサンちゃん

アップロードファイル 300-1.jpg思わしくないので病院に行ってきました
待合室で出逢ったジャックラッセルのサンちゃんです
明るくて可愛い女の子です
サンちゃんの「サン」は太陽のサン?聞いてなかった
ちょっと写真はボケてしまった
砧公園に行くと会えるらしい!?
Candy元気になったら砧公園に行くから会えたらどうぞよろしく!?

ぱたぱた

アップロードファイル 300-2.jpgところでCandyはというと・・・
抗がん剤の副作用が出てしまったようです
血液検査の結果、肝臓の値が高く
肝炎だそうです驚き
黄だん手前だったそうです
またもやチョック・・・涙

ベイビー

アップロードファイル 299-1.jpgこの子は2番目に産まれてきた長女です
少し鼻が黒くなってきた
Candyに対面させたら、
ニオイを嗅ぐだけかいて、もういいってそっぽ向かれましたえへへ

いつまでも飽きずに眺めていられます
ご近所さん、早く見に来て!来て!ぱたぱた

2月2日はTiaraの誕生日

アップロードファイル 298-1.jpg昨日2月2日はTiaraの10才の誕生日でした
Candyも参加してお祝いですどもぉっ

ケーキはワンコ用です
成城の「スリードッグベーカリー」製
カットするとき意外と土台はしっかりしていたなあ
ある程度細かくしないと食べにくそうでしたが
TiaraはもちろんKikiも産後のVivienも挙って食べていましたよ
残念ながらCandyは少しだけ、本人もあまり食べたがりませんでした

アップロードファイル 298-2.jpgTiaraも10才か・・・Candyともども長生きしておくれ

アップロードファイル 298-3.jpgCidママ特性の着物に帽子

アップロードファイル 298-4.jpg着物はCandyお似合いでした

まただ

アップロードファイル 297-1.jpg

また胃の調子が良くないようです
良くなっと思っていたのに…
今朝のお散歩もトイレして少し歩いて帰りました
足を拭いた後は2階へ
最後にもどしてから2時間、もちろん直後はぐったりでも今は普通に
朝ご飯は抜いときます

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